SDGs

TOKAIグループGX推進の取り組み事例
東海ガス、地域共創型カーボンオフセットで
地域イベントのCO2ゼロ化を支援

2026年06月16日

東海ガス株式会社(以下「東海ガス」)が、グループ会社のT&Tエナジー株式会社と連携し、静岡県藤枝市主催「環境フェスタ“もったいない”2026 in ふじえだ・消費者フェア2026」会場で使用される電力に対して、トラッキング付き非化石証書を藤枝市に販売いたしました。
これにより、当イベントで使用した電力はCO2排出量をゼロとみなすことができるようになります。

東海ガスは藤枝市のご要望に基づき、必要な非化石価値の調達量の算定から非化石証書の使用方法や注意点の説明、非化石証書の調達手配まで一貫して支援いたしました。

非化石価値約定量 :1,000kWh (トラッキング付き非化石証書)



今回の非化石証書は、藤枝市の浄化センター由来のものであり、地域で生み出した環境価値を地域で活用する「地産地消型」のカーボンオフセットへの取り組みとして、次世代に豊かな環境を引き継ぐための持続可能な社会の実現に向けた重要な施策です。

当社グループは、5月に発表した「中期経営計画2028」において、「社会価値創造企業」への飛躍を掲げ、サステナビリティ戦略を積極的に推進しています。暮らしや社会を支える様々な事業活動を通じて、地域課題・社会課題・地球課題の解決を図りながら、企業価値の向上を目指しています。
その中で、気候変動対応においては、GX(グリーントランスフォーメーション)の取り組みを強化し、サプライチェーン全体の「環境価値創造」に貢献するとともに、当社グループの事業成長との両立を実現してまいります。

今後も脱炭素化や社会課題の解決に資する事業展開をグループ一丸となって推進してまいります。



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本件に関するお問い合わせ先

東海ガス株式会社
 エネルギーソリューション部  木村

054-647-7155

  • 受付時間:月曜日~金曜日 9:00~17:30