トップメッセージ
自由な発想とチャレンジで、暮らしに、社会に、笑顔を広げていきます。
~社会やお客様から頼られ、愛され、そして必要とされ続ける企業グループを目指して~

サステナビリティ経営は、暮らしや社会を総合的に支える企業グループとしての使命
TOKAIグループは、1950年に創立し、2025年12月に75周年を迎えました。この間、都市ガス事業を起点に、エネルギー、情報通信、CATV、建築設備不動産、アクア(宅配水)等、暮らしや社会に関わる多様なサービスを展開してまいりました。
事業の多角化を進めてきた背景には、主に3つの要素があります。まず第一に、多岐に渡る社会の要請やお客様のニーズ・お困りごとに応えようとする強い使命感です。第二に、新しい事業に果敢に挑戦する「チャレンジ精神」です。第三に、先輩方や従業員の弛まぬ努力とその成果です。
当社グループは、暮らしや社会を総合的に支える企業グループとして、持続可能な未来を築くために重要な使命を担っています。これまで培ってきた企業文化を大切に継承しながら、サステナブルな社会の実現に貢献するとともに、企業価値の向上を図りながら、持続的な成長を目指してまいります。
「笑顔」は、最強のコミュニケーションツール
「笑顔」は、日頃の業務において、お客様や地域の方々、職場の仲間と接する際に、好循環を生み出す最強のコミュニケーションツールとなります。 さらに、サステナビリティ経営を推進する上でも「笑顔」は不可欠です。コーポレートメッセージ「私たちは、自由な発想とチャレンジで、暮らしに、社会に、笑顔を広げていきます。」を実現し、地域や社会に明るい未来を創造してまいります。
気候変動対策・人財育成・ガバナンスの強化
現在、気候変動等の地球環境問題をはじめ、人権・労働問題やデジタル変革、人口動態の変化等、様々な社会課題が顕在化しています。世界がサステナブルな経済・社会システムへと変わる中で、これらの変化に適切に対応できることが求められています。
「気候変動対策」では、サプライチェーン全体で省エネ・脱炭素化に取り組んでいます。グループのGHG排出量は2030年に50%削減、2050年にはカーボンニュートラル達成を目指します。サプライチェーン全体の削減貢献では省エネ機器や太陽光発電の拡販、カーボンクレジットの創出・活用を一層推進します。
「人財」は企業の基盤であり、持続可能な成長に不可欠な存在です。人財を資本として投資し、従業員のパフォーマンスを最大限に引き出します。そして、グループ全体の利益拡大を実現し、その利益をさらに人的資本に再投資することで、従業員とグループがともに成長する好循環を生み出します。
「ガバナンス」並びに「コンプライアンス」も、経営の信頼性を支える重要な要素です。引き続き強化を図り、健全で透明性の高い経営を実現してまいります。
ステークホルダーの皆様へ
当社グループは、これからも、暮らしや社会に寄り添う事業を展開し、社会やお客様から頼られ、愛され、そして必要とされ続ける企業グループを目指してまいります。
引き続き変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
