マテリアリティ(重要課題)
2021年12月にマテリアリティを特定して以降、外部環境が大きく変化したことに伴い、最重要視すべき課題を抽出し、2026年5月に見直しを実施しました。
マテリアリティ特定プロセス
Step1 マテリアリティの特定対象を抽出
投資家の視点を重視し、SASB等の報告書ガイドラインやMSCI等主要な調査会社が重視する当社グループ主要事業のセクター・マテリアリティを基本に、リスクと機会の分析を実施し、地域特性や業界動向等を踏まえ候補を選定

Step2 企業価値とステークホルダー視点で評価
Step1で特定した項目を「中長期的な当社グループの企業価値に与える影響」と「当社グループが社会に与える影響」の2つの視点から評価

Step3 マテリアリティマップ作成
Step2での評価を基に散布図(マテリアリティマップ)上にプロットし、「最も重要度が高い領域」の項目を最重要視すべきサステナビリティ課題と位置付け

Step4 マテリアリティの特定
外部有識者(7名)の意見やサステナビリティ推進委員会での議論を踏まえ、2026年5月に取締役会で決議

マテリアリティ(重要課題)
<4つのマテリアリティ>
「笑顔あふれる暮らしへの貢献」、「環境に配慮した事業活動の推進」、「果敢にチャレンジする人財・組織」、「ガバナンスの強化」の4つのマテリアリティを再特定しました。
