熱戦レポート!ハヤテベンチャーズ静岡×読売ジャイアンツ 「TOKAIグループナイター」開催
2026年07月14日

今回は、熱戦の行方と試合中継の裏側、さらにはTOKAIグループナイターならではの盛り上がりの様子をたっぷりとご紹介します。
TOKAIグループナイター開幕!
★まずは始球式から!マウンドに現れたのは…始球式には、TOKAIホールディングスの小栗社長が登場。力強い投球を披露しました。
~無事に始球式を終えた小栗社長から感想が届きました~
●事前練習はいかがでしたか?
10日前には、ちゅ~るスタジアム清水で練習を行い、赤堀監督をはじめハヤテの皆さんにもアドバイスをいただきました。ボールを投げすぎて翌日は肩が上がらなくなり、硬球の重さやマウンドの傾斜の違いも改めて実感しました。
●多くの観衆が見つめる中での始球式、いかがでしたか?
中学生以来久々にボールを投げました。実は中学生の頃に野球をしていたのですが、それ以来の投球で、始球式の何日も前からワクワクとドキドキが入り交じった気持ちでした。
当日は多くの従業員も駆けつけてくれ、とても心強かったです。特に緊張はありませんでしたが、無事ストライクを投げ、ワッと歓声が上がり大きな高揚感を味わいました。自分自身も楽しむことができ、観客の皆さんが笑顔になってくれたことも本当に嬉しかったです。貴重な経験となりました。
★間近で選手を応援!スタメンキッズの登場
元気いっぱいの子供たちが選手と共に守備位置につき、間近で始球式を見守りました。
最後は選手たちとハイタッチ!貴重な体験ができました。
★キッチンカー出店!
結婚式場グランディエールのキッチンカー「アオイキッチン」のイチ押しメニューは、カレーライスとハヤシライス。周囲にはスパイシーな香りが漂い、観戦のお供を求める人々が列を作っていました。


★応援グッズを身に着けて一致団結
スタンドには多くのファンが集まり、今回のために特別に作られた「オリジナルベースボールシャツ*」を着た方々の姿も見られました。背番号の“75”は、昨年TOKAIグループが創立75周年を迎えたことにちなんでいます。
ハヤテベンチャーズ静岡公式グッズも多数販売されており、タオルや鳴り物を手に熱心に応援する様子が印象的でした。
* TOKAIグループの従業員とその家族、観戦チケットのプレゼント企画で当選したTLC会員向けに限定配布
スタンドから熱い応援を届けます。
キャップ(ホーム/ビジター 全4種類)
ハヤテベンチャーズ静岡タオル
選手タオル各種
ハヤテVSジャイアンツ 熱戦の行方
★いざ観戦。激しい攻防戦に目が離せない…
ハヤテ対ジャイアンツの試合は、序盤から投手戦となり緊迫した展開が続きました。しかし6回以降、ジャイアンツ打線が着実に得点を重ねてリードを広げる展開となります。
ハヤテの先発・野里投手は7回2/3を投げて3失点と粘りの投球を披露し、観客から大きな拍手が沸きました。さらに7回2死一、二塁のピンチで登板した濵本選手がわずか1球で火消しに成功した場面では、ハヤテ応援席は最高潮に盛り上がりました。
9回にはハヤテの攻撃で相手のエラーから出塁するも、最後はダブルプレーで試合終了し、ジャイアンツが勝利。
最後まで手に汗握る白熱した一戦となりました。
★試合中継の裏側を特別に公開!
「TOKAIグループナイター」の模様はトコチャンで生中継されました。
この日の解説は、日本人/アジア人初のメジャーリーガーとして有名な”レジェンド”
元プロ野球選手の村上雅則さん。
実況の木田さんとのコンビで息の合った掛け合いを見せ、試合を大いに盛り上げてくださいました。
ハヤテベンチャーズ静岡 × TOKAIグループ
★“ハヤテベンチャーズ静岡 後援会”としての思い
TOKAIグループは、2025年シーズンの“ハヤテベンチャーズ静岡後援会”立ち上げ当初から加入し応援しています。その背景にあるのは、静岡で創業し、静岡に本社を置く企業として「地域を元気にしたい」という強い思いです。
野球、そしてスポーツは、年齢や立場を超えて人々の気持ちを一つにする力があると考えています。
だからこそ私たちも地元のスポーツを応援することで、地域の活性化や、子どもたちへ夢や希望を届ける後押しができたらと思います。
実際にハヤテ戦ではCATVによる中継放送や、結婚式場グランディエールのキッチンカーでのカレー販売など、TOKAIグループとしてできるさまざまな形で盛り上げをサポートしています。今後も他の企業の皆さまと共に、こうした盛り上がりをさらに広げ、ハヤテベンチャーズ静岡を応援していきます。
~“ハヤテベンチャーズ静岡”について、球団本部長の長谷川さんにお聞きしました~
●ハヤテベンチャーズ静岡は、どんなチームですか?
ハヤテベンチャーズ静岡は、「挑戦」をコンセプトにしたチームです。
若いドラフト候補選手の育成や、元NPB選手の再生をサポートし、それぞれが再び大きな舞台へ羽ばたける環境づくりを目指しています。選手一人ひとりの可能性を最大限に引き出し、12球団へ、世界へ送り出すことを大きな使命としています。
●チームとして大切にしていることはありますか?
チームとしては勝利だけを追い求めるのではなく、「育成」を軸にした究極型のチームづくりを掲げています。その中で最終的にはファーム・リーグ日本一を目指し、選手・指導者・球団がともに成長し続ける組織を目標としています。
●静岡に根ざしたチームとしての思いをぜひお聞かせください!
地域貢献活動にも積極的に取り組み、野球を通じて地域とのつながりを深めています。静岡の皆さまに愛され、応援される存在となることで、地域に活力を与える“地域密着型球団”を目指しています。
“静岡を元気にしたい”という思いのもと日々奮闘しているTOKAIグループとハヤテベンチャーズ静岡。
これから地域とどのようなつながりを築いていくのか、引き続き注目です。
まとめ
大いに盛り上がった今回の試合。ハヤテベンチャーズ静岡のさらなる飛躍と、TOKAIグループとの今後のパートナーシップへの期待感も高まる一日でした。
球場で感じる臨場感やファン同士の一体感は、何物にも代えがたい経験です。老若男女問わず楽しめる野球観戦に、皆さんも足を運んでみるのはいかがでしょうか?
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この記事に登場したTOKAIグループのサービス

- この記事を書いた人
- うっちー
TOKAIケーブルネットワーク/2021年入社
ケーブルテレビ設備の保守保全業務に関わっています。
野球観戦が大好きで、プロ野球中継を観ながらの夕食作りが日課です。勝利の余韻に浸りながら食べるご飯は格別!

- 取材先
- ハヤテベンチャーズ静岡

