2026年度 TOKAIグループ入社式を開催しました|後編

こんにちは。TOKAIグループ人財採用室の萩原です。
前回に続き、2026年度 TOKAIグループ入社式の後半の様子をお届けします。

●一人ひとりの「意気込み宣言」

こちらも今年新たに、新入社員一人ひとりによる「仕事への意気込み宣言」を実施しました。
大きなフリップに、これから挑戦したいことや将来の目標を書いてもらう企画です。

事前にプログラムについてはご案内していましたが、記入時間はなんと3分。
限られた時間の中でも、皆さん真剣な表情でペンを走らせ、それぞれの想いを言葉にしていました。


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一部をご紹介します。

  • TOKAIマネジメントサービス 山田さん
    「変化を力に、成長し続ける」
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  • TOKAIコミュニケーションズ 井上さん
    「人・地域・社会をもっとつなげる」
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  • 東海造船運輸 松出さん
    「立ち止まらず、学び続ける」

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どの言葉にも、その人らしさと未来への前向きな決意が込められていました。
緊張しながらも、自分の言葉で目標や抱負を語る姿はとても頼もしく、会場全体が穏やかな拍手に包まれました。
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●ハイタッチで送り出すフィナーレ

退場時には、花道に社長や役員、人事担当者がずらりと並び、新入社員ひとりひとりとハイタッチをして見送りました。
少し照れながらも花道を笑顔で歩いていく姿、緊張がほぐれ自然な表情になる姿、無事に式典が終了し、安心したような表情を見せる姿——それぞれがとても印象的でした。

形式的な式典で終わるのではなく、「歓迎されている」「仲間として迎えられた」と感じてもらえる、温かなフィナーレになったと感じています。
会場全体が明るく和やかな空気に包まれ、笑顔あふれる締めくくりとなりました。

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●懇親会と、社長トークセッション

その後の懇親会では、ビュッフェ形式の昼食とともに、各社社長によるトークセッションを実施しました。

事前に新入社員から集めていた質問内容は、TOKAIグループの未来像やキャリア観といった真面目なテーマから、「失敗したとき、どう気持ちを切り替えていますか?」「この会社の好きなところはどこですか?」といった等身大で親しみやすいものまで、さまざま。

経営層の皆さまが日頃どのような想いで事業に向き合っているのか、普段なかなか直接聞くことのできない話に、新入社員の皆さんも真剣に耳を傾けていました。


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一部をご紹介します。

Q,
「失敗したときのメンタルの対処法などあったら教えて欲しいです。」
  TOKAIコミュニケーションズ 潮さん


TOKAIホールディングス社長:「絶好調」と言い続ける

東海ガス社長:失敗は成長のチャンスと考える

TOKAI社長:夜のお酒と朝のジョギング

TOKAIコミュニケーションズ社長:特段の対処方法はない。しっかり反省して前を向くだけ

TOKAIケーブルネットワーク社長:新たな目標をつくる

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Q,「この会社の“ここが好き”というポイントはどんなところですか?」
  TOKAIケーブルネットワーク 小杉さん


TOKAIホールディングス社長:会社が好きな良い人が多い

TOKAI社長:仕事に一生懸命な人が多い

東海ガス社長:明るく元気な仲間がたくさんいる

TOKAIコミュニケーションズ社長:フェアであろうと努力しているところ

TOKAIケーブルネットワーク社長:学閥や派閥がない

飾らず率直にお答えいただく姿に、会場では時折笑いも起こるなど、終始とても和やかな雰囲気の中で進行されました。

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●採用担当の想い

今回の入社式は、新卒採用担当を中心とした、採用ブランディング向上チームにて企画・準備を進めました。

新入社員の皆さんにとって一生に一度の入社式をより良いものにしたいという想いから、打ち合わせや事前準備には多くの時間をかけ、細部までこだわりながら準備を重ねてきました。

式典全体の構成、会場レイアウト、新企画、懇親会、当日の導線設計に至るまで、何度も意見を出し合いながら形にしていきました。

ちなみに、私自身は2022年度入社ですが、当時はコロナ禍の真っ只中。
入社式も通常開催とは異なり、各社代表者のみが会場参加し、私は本社会議室からオンラインでその様子を見ていました。

だからこそ、新入社員の皆さんには、「一生心に残る入社式」を届けたいという想いがありました。

緊張したこと。
新しい仲間と出会ったこと。
未来への期待を感じたこと。

そのすべてが、何年後かに振り返ったとき、かけがえのない思い出になっていてほしいと思います。


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そして、TOKAIグループでは、毎年100名前後の新入社員を迎えていますが、
今年も全国各地から、多くのご縁によって139名の皆さんが集まりました。

TOKAIグループは静岡県発祥かつ県内に本社を構える企業であることから、「地元出身者が多いのですか?」とご質問をいただくことが多くあります。
もちろん、県内出身の方や、県外へ進学後にUターン就職を希望して入社された方も多くいらっしゃいます。

一方で、近年は出身地域も非常に幅広く、今年も全国各地から集まっています。

最近では、事業拡大に伴い、外国籍人財の採用も進んでいます。今回もインドネシア、韓国、ミャンマーなど、多様なバックグラウンドを持つ仲間たちが新たに加わりました。


地域から全国へ、全国から世界へ。

TOKAIグループがより多様で、よりグローバルな企業グループへと成長していることを実感しています。

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そしてその中で、この入社式が単なる式典として終わるのではなく、TOKAIグループらしさを象徴するアイデンティティの一つとなり、
これから先も受け継がれていく企業文化として育っていくよう、大切に育てていきたいと考えています。


●最後に:新社会人となった皆さんへ

139名の新入社員の皆さん、改めてご入社おめでとうございます。

これから嬉しいことも、悩むことも、壁にぶつかることもあるかもしれません。
焦らず、一歩ずつ、自分らしく成長していってほしいと思います。

TOKAIグループの未来の主役である皆さんのこれからの活躍を、心より楽しみにしています。


●これから就職活動を行う皆さんへ

就職活動は迷いや不安も多いと思いますが、あせらず自分のペースで進めていけば大丈夫です。
長所や経験を活かせる場所は必ずあります。周囲の人に相談したり、情報を集めて挑戦することで新しい発見もあるはずです。
皆さんの可能性を信じて、前向きにチャレンジしてください。応援しています。

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この記事を書いた人
はぎわら

TOKAIグループで新卒採用を担当しています。
静岡歴26年目です。
学生の皆さんに「この会社いいかも!」と思っていただけるよう、わかりやすい情報発信を心がけています。
海鮮と甘いもの、旅行が大好きです。