生放送の"ウラ側"大潜入!
2026年04月07日

「テレビやラジオってどうやって放送されているんだろう?」
そんな疑問を持って、地元の学生さんがTOKAIケーブルネットワークのメディアプラザ沼津へ職場体験に来てくれました!
スタジオを訪れ、機材に触ったり、生放送ラジオに出演したり、アナウンサーと楽しくお話ししたりと、充実した時間となったようです♪
今回は、そんな貴重な体験の様子と感想をたっぷりご紹介します。さらに、ニュース番組で活躍中のアナウンサーへのインタビューもお届けしますので、ぜひご覧ください。
【杉山さんと行く!スタジオ探検】
スタジオ見学に来てくれたのは、日大三島中等部2年生の杉山さん。将来はアナウンサーになりたいという夢があるそうです!そんな杉山さんと共に、番組制作の裏側に潜入しました。
普段は見られないテレビスタジオの裏側を見学。カメラのピント合わせに挑戦することに!
キャスター席に座ってアナウンサー気分を体感♪
~裏方仕事にチャレンジ~
目の前にはたくさんのモニターとスイッチが!
「スタジオサブ」と呼ばれる部屋では、映像の切り替え作業を体験しました。
~スタジオ見学をしてみて~
(杉山さん)
「ラジオをよく聴いていて、テレビも普段からよく見ているので、自分の声で伝える仕事に憧れていました。将来はアナウンサーになれたらいいなと思っています。
今回の職場体験は、初めてのことばかりで全部が新鮮でした。特に、画面に映らない裏方の仕事を見ることができて、とっても面白かったです。
それから、生放送のラジオ番組に出演させてもらった経験もすごく貴重でした。どちらかと言うとわくわく感が強くて、思っていたより緊張しなかったので良かったです!」
*杉山さんに出演していただいた『COAST-FM』の「ぱれっとタウンTV」は、毎週月曜~金曜の13時~13時24分にメディアプラザ内のスタジオから元気に放送中!トコチャンでも同時生放送しており、ラジオとテレビの両方で楽しめる番組です♪
【テレビニュースの生放送を見学!リアルな緊張感にドキドキ】
2/4(水)放送の「トコチャン ニュース」では、ゲストを交えてのトークコーナーが設けられました。この日の担当キャスターは、明るく伸びやかな声と穏やかな雰囲気が素敵な植田アナ。ゲストと笑顔あふれるトークを展開し、楽しくてためになる情報が盛りだくさんの30分間となりました。
*「トコチャンニュース」は、TOKAIケーブルネットワークのコミュニティーチャンネルで毎週月曜~金曜日の16:00~16:30に生放送中。地域に密着した旬の情報をお届けする番組です。地域グルメの試食コーナーや、ロケ企画がある放送回も!
~緊張感漂うリハーサルの様子~

【アナウンサーに突撃インタビュー!】
生放送ニュース番組「トコチャンニュース」で活躍中のアナウンサー、植田航平さんにお話を伺いました!
ゲストとの自然なやりとりについて植田アナは、「ラジオパーソナリティとしての経験が大きいですね」と語ります。ゲストコーナーではあえてかっちりとした台本は作らず、事前に軽く質問を用意するだけにしているそうです。台本に頼りすぎると、会話がただの読み合わせになってしまい、自然なトークができなくなるとのこと。経験によって培われたアドリブ力が、ここで生かされています。
生放送終了直後の植田アナ。根掘り葉掘りお聞きしました♪

生放送の緊張感については、「変な緊張はなるべくしないようにして、適度な緊張感を持つようにしています」とのこと。集中力を保ちつつもリラックスして臨むのがコツだそうです。今年のモットーは「安穏無事(あんのんぶじ)」。どんな状況でも慌てず落ち着くことを心がけているそうです。
スタジオに飾られた「安穏無事」は、植田アナ直筆!
スタジオゲストが登場する回は、下調べも欠かせません。「ゲストへのリスペクトを大切にしていて、失礼のないように気を付けています。それが良いコミュニケーションにつながります」と話してくださいました。
植田アナはトコチャンにリポーターとして関わり始め、キャスターとしては6年、中継も含めると約8年のベテラン。街中で「トコチャンの人だ!」と声をかけられることもあるそうで、「そうした反応が何より嬉しいし、やりがいを感じます」と笑顔を見せます。
職場体験でスタジオを訪れた日大三島中等部の杉山さんについては、「アナウンスに興味を持ってくれていて、応援したい気持ちでいっぱいです」と話してくれました。
植田アナ自身も中学生の時に放送委員を務め、やりがいを感じていたそうです。担任の先生から「アナウンサーを目指してみたら?」とアドバイスを受けたことが、夢を持つきっかけになったのだとか。
最後に杉山さんへ、「何かに興味を持ち、夢を持つことはとても素敵なこと。夢があれば自然と学びも深まります。興味のあることはどんどん伸ばして、これからも頑張ってください!」と温かいエールを送りました。
植田さんの明るく誠実な言葉からは、仕事への情熱と若い世代への応援する気持ちがたっぷり伝わってきました。これからも多くの人にニュースを届けながら、次の世代を見守っていってくれそうです!
この記事に登場したTOKAIグループのサービス

- この記事を書いた人
- うっちー
TOKAIケーブルネットワーク/2021年入社
ケーブルテレビ設備の保守保全業務に関わっています。アイコンは、現場調査中に出会った人懐っこい野良ネコちゃんとの一枚。作業服の裾が毛だらけになりました( ;∀;)

