ヤマト運輸公式note「サステナブルの輪」に
取り上げていただきました!

今回、ヤマト運輸株式会社様より、TOKAIグループのサステナビリティの取り組みについて取材を受け、同社の公式note「サステナブルの輪」にて、ご紹介いただきました。
当社グループからは、TOKAIホールディングス サステナビリティ経営推進室担当の酒井執行役員が当社グループの歴史や事業の広がり、そしてサステナビリティ経営の考え方についてお話ししました。

「サステナブルの輪」とは

「サステナブルの輪」は、ヤマトグループ様とともにサステナビリティを推進する企業・団体を紹介する連載企画です。 企業がどのように社会課題と向き合い、どのような価値を生み出そうとしているのかを深く掘り下げ、“サステナビリティ活動の輪”を広げるきっかけを提供することを目的としています。
同じ志を持つ企業の取り組みを知ることができる場として、多くの読者から支持を集め、当社で52回目の掲載となります。

取材の様子

インタビューを受ける酒井役員

当社グループとヤマト運輸様は、主にアクア事業のウォーターサーバーの配送等を中心に長年取引があり、今回の掲載は、日頃の協働を通じて当社の取り組みに関心を寄せていただいたことがきっかけとなりました。

取材当日は終始和やかな雰囲気で進み、当社グループの取り組みや考え方についてお伝えしました。取材の中で、サステナビリティに取り組む企業が抱える課題には共通点が多いことを改めて共有する場にもなり、企業同士が学び合い、刺激し合う貴重な機会となりました。

取材を受けて(酒井執行役員)

当社グループのサステナビリティへの取り組みを、ヤマト運輸様にご紹介いただけたことを大変光栄に思います。

若手社員を対象とした県内企業との勉強会をはじめ、共に学び、共に未来をつくる取り組みをさらに広げ、地域全体のサステナビリティ向上に貢献していきたいと考えています。

当社グループのサステナビリティ経営

インタビュー取材では、TOKAIグループの創立から現在に至るまでの歩み、そして事業の多角化の背景にある「暮らしのインフラを支える」という一貫した理念について紹介しました。

また、2026年5月に見直したばかりのマテリアリティについても詳しく説明しました。
新たに整理した4つのマテリアリティは、単なる長期ビジョンではなく、企業価値向上と経営指標への反映を重視した実践的な取り組みです。外部有識者や社内外の役員の意見を踏まえ、「笑顔あふれる暮らしへの貢献」「環境に配慮した事業活動の推進」「果敢にチャレンジする人財・組織」「ガバナンスの強化」の4つに再整理し、人権尊重やサプライチェーンマネジメントなど新たな視点も加えています。特に当社では、創業以来の理念を反映し、「暮らし」を最上位に位置づけている点が特徴です。

教育支援や地域連携の取り組みも紹介しました。奨学金制度や大学連携、環境ワークショップ「アオハル!エコロジー・ラボ」など、若い世代の育成に力を入れているほか、静岡まつり「夜桜乱舞」への参加、シェアサイクル「PULCLE」、遊覧船「葵舟」、焼津市への温泉供給など、地域文化や観光資源を支える活動も幅広く行っています。

昨年度から特に力を入れている取り組みが、地域企業5社によるサステナビリティ勉強会・交流会です。業種の異なる企業が集まり、「地域のために何ができるか」をテーマに議論を重ね、子ども向け職業体験バスツアーや企業横断の子育て支援、災害時の民間連携など、地域課題の解決につながるアイデアが生まれました。若手社員同士の横のつながりを育む場としても大きな成果があり、地元メディアにも取り上げられるなど広がりを見せています。

マテリアリティの見直し

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TOKAIグループでは社会の変化や新しい中期経営計画の発進に合わせて、2026年5月にマテリアリティを見直し、人権尊重やサプライチェーンマネジメントの強化などの取り組みを追加しました。また、表現や発信の仕方はTOKAIグループらしく、分かりやすく、伝わりやすいものに改めました。

「私たちは、自由な発想とチャレンジで、暮らしに、社会に、笑顔を広げていきます」というコーポレートメッセージの通り、サステナビリティ活動についても、“自由な発想”と“チャレンジ”で取り組み、“笑顔”を広げていくことで、持続可能な社会の実現に貢献するとともに、当社グループの持続的な成長にもつなげていきたいと考えています。



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サステナブルの輪の掲載内容

「サステナブルの輪」では、これまでも業界の垣根を超えて多くの企業を取り上げて記事を連載しています。様々な業界・企業のサステナビリティの取り組みが紹介されており、企業同士の学び合いの場としても広がりを見せています。ぜひ、当社の記事だけでなく、他企業の取り組みも合わせてご覧いただき、サステナビリティの“輪”を一緒に広げていただければ幸いです。

「サステナブルの輪」はこちら

まとめ

今回の掲載は、当社グループのサステナビリティ経営を外部に知っていただく大変貴重な機会となりました。

TOKAIグループのコーポレートメッセージ「私たちは、自由な発想とチャレンジで、暮らしに、社会に、笑顔を広げていきます。」のもと、これからも積極的に情報発信を行い、地域社会や他企業との連携を深めながら、より大きな社会的価値を創出してまいります。

当社独自の取り組みの深化とともに、企業間の学び合いを通じて、サステナビリティの輪をさらに広げていきます。


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この記事を書いた人
みのまる

TOKAIホールディングス/2025年入社
静岡暮らし歴=年齢。静岡が大好きです。
幼少期から好奇心旺盛で謎の行動力があります。
最近は文字を書く機会が減ったのでペン字の練習本と3年日記を買いました。
綺麗な文字で思い出を書き留めたいです。